冴木 一馬(さえき かずま)
ハナビスト

山形県鶴岡市出身。花火師の資格をもつハナビスト。報道カメラマンを経て世界各地の花火を記録し、歴史や文化の研究を重ねている。スチール写真に関しては記録を重視し、一貫して多重露光を行わず、ワンシャッターとリアリティにこだわり花火を表現。2002年には1000大会の記録を達成(現在は1200大会を超えた)。世界各地の花火をはじめ、あらゆる花火の写真があり解説を行う。おもな著書に『知って楽しい花火のえほん』(あすなろ書房)、『花火ハンドブック』(文一総合出版)、『花火の本―線香花火から、仕掛花火のスターマインまで―』(淡交社)、『日本列島花火紀行』(山と渓谷社)、『四季の花火を見に行こう』(講談社)など。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
発進!プログラミング教育

2020年度に小学校でプログラミングが必修化。6年後には新センター試験に導入。親が子どもにしてやれることは? 先進公立小学校の取り組みから夏休みの自由研究のネタまで紹介。