中野 友加里
中野 友加里(なかの ゆかり) Yukari Nakano
元フィギュアスケート選手

1985年、愛知県江南市生まれ。早稲田大学卒業、同大大学院修了。世界で3人目となるトリプルアクセルに成功。スピンを得意とし「世界一のドーナツスピン」と国際的にも高い評価を受けた。2005年NHK杯優勝、同年グランプリファイナル3位、2007年冬季アジア大会優勝、2006年・2007年世界選手権5位、2008年世界選手権4位。2010年バンクーバーオリンピックの代表を、浅田真央・鈴木明子・安藤美姫(敬称略)らと争い、代表の座を逃す。同年に現役引退し、現在はフジテレビスポーツ局勤務。フィギュアスケートのジャッジの資格を持ち、大会において活動も行う。2015年に結婚、現在は1児の母。著書に、『トップスケーターの流儀 中野友加里が聞く9人のリアルストーリー』(双葉社)がある。(写真:T-HONMA)

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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