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「管理者も厳しい結果に悔しい」「駅長から若手社員への趣旨説明が奏功」……。JR東日本「過半数代表選挙」星取表から漏れ出る会社の本音の写真一覧
JR東日本で相次ぐ深刻な車両トラブルの背景には、労働組合の弱体化と、その代替として育成された「社友会」の存在がある。本記事では、会社側が水面下で作成した「過半数代表選挙」の星取表や内部戦評から浮かび上がる本音、組織再編の真意、そして独自取材で明らかになった“公正さ”に揺らぐ現場の実態に迫る。会社と現場の信頼関係は本当に保たれているのだろうか。(このリード文はAIが作成しました)
過信―JR東日本がもくろむ「労組消滅」
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西岡 研介
ノンフィクションライター
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にしおか けんすけKensuke Nishioka
この著者の記事一覧
1967年、大阪市生まれ。90年に同志社大学法学部を卒業。91年に神戸新聞社へ入社。社会部記者として、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件などを取材。 98年に『噂の眞相』編集部に移籍。則定衛東京高等検察庁検事長のスキャンダル、森喜朗首相(当時)の買春検挙歴報道などをスクープ。編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞を2年連続で受賞した。その後、『週刊文春』『週刊現代』記者を経て現在はフリーランスの取材記者。『週刊現代』時代の連載に加筆した著書『マングローブ――テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で、2008年、第30回講談社ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に『スキャンダルを追え!――「噂の眞相」トップ屋稼業』(講談社、01年)、『襲撃――中田カウスの1000日戦争』(朝日新聞出版、09年)、『ふたつの震災――〔1・17〕の神戸から〔3・11〕の東北へ』(松本創との共著、講談社、12年)、『百田尚樹「殉愛」の真実』(共著、宝島社、15年)、『トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉』(東洋経済新報社、19年)などがある。
