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新型肺炎で注目集めた軍病院、軍改革で民間サービス縮小か 「火神山医院」が完成し軍に引き渡されたの写真一覧
わずか10日足らずで建設された武漢の「火神山医院」。その裏には、中国共産党の強力な動員力と人民解放軍の大規模な医療従事があった。しかし、軍主導の改革が急速に進む中、地方住民の医療機会が奪われる可能性も指摘されます。改革の光と影とは?(このリード文はAIが作成しました)
中国動態
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おはら ぼんじBonji Ohara
この著者の記事一覧
各種メディアで情報発信している安全保障、中国の軍事問題の専門家。1985年防衛大学校卒業、1998年筑波大学大学院修了。1985年海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003~06年駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年第21航空隊司令、2011年IHS Jane’sアナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャー、2013年東京財団研究員を経て、2017年から笹川平和財団上席研究員。著書に、『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)、『世界を威嚇する軍事大国・中国の正体』(徳間書店)、『何が戦争を止めるのか』(ディスカバー・トゥエンティワン)などがある。
