記事に戻る
共産主義はなぜ全世界に広がらなかったのかの写真一覧
1918年のドイツ革命失敗で共産主義の世界化は叶わなかった一方、現代でも複数の社会主義国が存在し続けるのはなぜか。「資本主義」「社会主義」「マルクス主義」という核心概念を丁寧に紐解きつつ、資本主義の文明的役割とその限界、社会主義再興の可能性に問いかけます。(このリード文はAIが作成しました)
ビジネスマンのための近現代史
18 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
的場 昭弘
神奈川大学 名誉教授
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
まとば・あきひろAkihiro Matoba
この著者の記事一覧
1952年宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。日本を代表するマルクス研究者。著書に『超訳「資本論」』全3巻(祥伝社新書)、『一週間de資本論』(NHK出版)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上光文社新書)、『未完のマルクス』(平凡社)、『マルクスに誘われて』『未来のプルードン』(以上亜紀書房)、『資本主義全史』(SB新書)。訳書にカール・マルクス『新訳 共産党宣言』(作品社)、ジャック・アタリ『世界精神マルクス』(藤原書店)、『希望と絶望の世界史』、『「19世紀」でわかる世界史講義』『資本主義がわかる「20世紀」世界史』など多数。
