記事に戻る
夫への「愛憎」を書き続けた女子の凄まじい人生 「蜻蛉日記」のみっちゃんが今年もやってきたの写真一覧
バレンタインを過ぎ去った今、恋の甘さと苦さを見つめ直してみませんか。イタリアの恋人たちが交わす「愛の言葉」とは裏腹に、『蜻蛉日記』の藤原道綱母―通称みっちゃん―は平安の世から「甘い言葉は信じてはダメ!」と警鐘を鳴らしてきました。本当に信じるべき愛とは何か、平安文学から現代にも通じる恋愛観をひもときます。(このリード文はAIが作成しました)
日本人が知らない古典の読み方
39 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
Isabella Dionisio
この著者の記事一覧
イタリア出身。大学時代より日本文学に親しみ、2005年に来日。お茶の水女子大学大学院修士課程(比較社会文化学日本語日本文学コース)を修了後、イタリア語・英語翻訳者および翻訳コーディネーターとして活躍中。趣味はごろごろしながら本を読むこと、サルサを踊ること。近著に『悩んでもがいて、作家になった彼女たち』。
