記事に戻る 新型肺炎を武漢で真っ先に告発した医師の悲運 12月に警告も、当局から処罰され本人も感染の写真一覧 34歳の李文亮医師は武漢市中心医院の眼科医。彼は率先して原因不明の肺炎が発生していることを周囲に注意喚起したが、そのSNSのスクリーンショットが拡散されたことで、職場や警察から事情聴取を受けた。李医師は診察の過程で自身も新型肺炎に感染、多くの同僚や両親も感染している(写真:取材対象者が財新に提供) 1/3 下に画像が続きます 本記事は『財新』の提供記事です 2/3