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「新型コロナ」は「バブル大崩壊」の「序曲」なのか NYダウ603ドル下落でも漂う「危うい安心感」の写真一覧
相次ぐ地政学リスクや新型コロナウイルス拡大、経済危機の兆候が見え隠れする中、それでも市場にはどこか安心感が漂っています。歴史的パンデミックやリーマンショックを例に挙げながら、今私たちはどんな判断を下すべきなのか、深く掘り下げます。(このリード文はAIが作成しました)
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滝澤 伯文
CME・CBOTストラテジスト
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たきざわ おさふみOsahumi Takizawa
この著者の記事一覧
アメリカ・シカゴ在住。1988年日興證券入社後、1993年日興インターナショナルシカゴ、1997年日興インターナショナルNY本社勤務。その後、1999年米国CITIグループNY本社へ転籍。傘下のソロモンスミスバーニーシカゴに転勤。CBOTの会員に復帰。2002年CITI退社後、オコーナー社、FORTIS(現在のABNアムロ)、HFT最大手Knight証券を経て現在はWEDBUSH傘下で、米国の金融市場、ならびに米国の政治動向を日系大手金融機関と大手ヘッジファンドに提供。市場商品での専門は、米国債先物・オプション 米株先物 VIXなど、シカゴの先物市場商品全般。
