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近づく「大官僚国家」、「ファッショ型政治」の足音の写真一覧
党首選を控える民主・自民両党。しかし党名や理念は本当に中身を反映しているのでしょうか。ごった煮政党の矛盾、政策の純化との両立、無党派層の増大……今、政党政治のあり方が問われています。抜け出す道はあるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
塩田潮の政治Live!
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しおた うしおUshio Shiota
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1946年、高知県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科を卒業。
第1作『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。著書は、『大いなる影法師―代議士秘書の野望と挫折』『昭和の教祖 安岡正篤』『岸信介』『金融崩壊―昭和経済恐慌からのメッセージ』『田中角栄失脚』『憲法政戦』『内閣総理大臣の日本経済』『安倍晋三の憲法戦争』『密談の戦後史』『内閣総理大臣の沖縄問題』『大阪政治攻防50年』『安全保障の戦後政治史』『戦後80年の取材証言』など多数。
