大事なものを見せてしまう棚と収納スペース
Tommyさんは以前の賃貸住まい(約30平米)では、実家にいたときから趣味で集めてきた大量のキャラクターグッズを十分に飾るスペースがなかったので、リビングの壁面にキャラクターグッズを飾るディスプレイ棚を造作しました。
推し活をしている人はせっかくのお宝グッズをしまっておくのはもったいないので、飾る専用の棚(推し棚)をつくれば、集める楽しみと眺める楽しみで楽しみが倍になります。
リビングの反対側の壁にはプロジェクターの映像を映せるようにしています。アンティーク調のピンクのソファーに座って、ぬいぐるみを抱っこして、推しの映像を見て、推し活の女子会のような集まりが繰り広げられることもしばしば。
ベッドコーナーは、リビングとつながっていても、おこもり感があり落ち着いて過ごせます。ピンクのパステルカラーに囲まれ、大きな貝殻に包まれて眠れば良い夢が見られそう。ヘッドボード側にもキャラクターのディスプレイ棚を設け、照明を組み合わせて工夫しています。
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【人に見せたくなるウォークインクローゼット】
