元小児科医が謳歌する「オープンガーデン」の魅力 リタイア後「花を通して」広がるコミュニティ

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オープンガーデン
医師をリタイア後、バラいっぱいのガーデンを手掛ける中山庸子さん(写真撮影/片山貴博)
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丹精込めた個人の庭を一般に公開し、地域の人々に自由に立ち寄ってもらう「オープンガーデン」。それぞれが個人で始めたものではあるが、東京都小平市では17年前から、マップを作成したり、散策ツアーを企画するなど、まちならではの文化として積極的にPRをしている。2023年時点で25カ所が登録中だ。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

その「庭をつくるひと」にインタビュー。「庭に込めた想いと、この庭で得られたもの」とは? 今回ご紹介するのは、バラいっぱいのガーデンを手掛ける中山庸子さん。

まるで宝石!「美しいものが好き」を叶える美しい薔薇

もともと小児科の医師だった中山庸子さんのお庭は、バラが主役。撮影に訪れた5月半ばはまさに「薔薇の花園」。通る人誰もがふと立ち止まらざるを得ないほど。

「まるで宝石箱のようでしょう。私はジュエリーをそんなに持っていないけれど、この庭は入るだけで気持ちが華やぐ、私のジュエリーボックスなんです」

薔薇の花園
小道を入っていくと、そこはまさに“薔薇の花園”。花の種類は約300種類ほど。そのうち薔薇は70種類だとか(写真撮影/片山貴博)
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