立命館大学

多士済々の人材をつなぐ
「校友」という絆

自己成長とネットワークづくりの場に
若い人の参加を

寺田 幸生 さん
1994年経済学部卒業
広島県東部校友会副幹事長

現在、プルデンシャル生命保険に勤める寺田幸生さんの学生時代は、ひときわ多忙だったようだ。大学生協の学生委員として総代会の取りまとめや広報誌の編集に従事。店舗の販売企画にも携わった。また、経済学部で所属したゼミではゼミ長を務めた。「生協とゼミ、多くの時間を共に過ごした仲間とは今も定期的に集まるなど交流があります」という寺田さんが、広島県東部校友会の運営に関わるようになったのは、中学・高校・大学の先輩に当たる人物からの誘いがあったからだ。「先輩は大切な方ですし、もっと多くの方々とつながりを深めたいとの思いから、お引き受けすることにしました。」。

広島県東部校友会では年1回の総会のほか、2ヵ月に一度、士業の会を開いているという。「弁護士、司法書士、税理士や金融機関に勤めるものなど多士済々。比較的若い人たちが多く、勉強会や情報交換を行っています」と、寺田さんは明かす。「若手世代が気軽に集まる場をできるだけ多くつくりたい」との考えから、おおむね40歳以下が集う青年部会や新人歓迎会なども開く。「ネットワークが広がるのは楽しいものです。一方で、ボランティア活動のサポートもしているんですよ」。士業の会のメンバーの一人が始めた東日本大震災からの復興を備後圏から支援する市民団体に参加する校友も多いという。地域のさまざまな場面で活躍する立命館OB・OG の姿が垣間見える。

全国の卒業生が集う校友大会が、昨年は隣県の岡山で開催された。中四国各県の校友会による実行委員会体制が組まれ、寺田さんは20~30代の若手校友の懇親パーティー「立★コン」の進行を担った。「250 名ほどが一緒に盛り上がり、同窓の絆の強さを感じました」とふり返る寺田さん。「校友会は、自己成長とネットワークづくりの場としても素晴らしいと思います。より多くの若手に参加してもらいたいです」。

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