「愛妻家の夫」が終末期病棟に巻き起こした大波紋 漫画「お別れホスピタル」(第6集 第30話)

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コロナ禍の病棟にまさかの指名手配犯――?! ではなく、すぐに連絡してほしい別の理由が……

誰しもに訪れる「死」を見守る――終末期病棟。

『お別れホスピタル(7)』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

ガン患者と家族、認知症の老人、夫婦の姿――。

そこで働いて2年目の看護師・辺見が目にするのは、さまざまな患者の“死と人生”をめぐる赤裸々でむき出しの悲喜劇ドラマでした。

長寿が誰にとっても当たり前となった現代。あなたにとって、家族にとって「生きるとは?」「死とは?」をストレートに問いかける問題作。『お別れホスピタル』(小学館)より一部抜粋して、ご紹介します。

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