田舎暮らしする人が直面する「鹿の群れ」との闘い

漫画「ボクらはみんな生きてゆく!」(第12話)

村の井戸水が出ない――! その原因は鹿のせいのようで……

東京でマンガ家のアシスタントやイラストレーターの仕事をしながら、いくつか自らの連載作品を世に問うも、ヒット作が出ない――。

『ボクらはみんな生きてゆく!』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします )

そんな生活に心身も、経済的にも疲れてしまった主人公は、実家のある山あいの村に戻って生活することを決める。

そこで直面したのは、山から頻繁に来る獣たちの問題。そして実家に住んでも、思うほど生活はラクにはならず、一定の現金収入を得なくてはならないという厳しい現実だった。

生活のため、そして貴重なタンパク質を求めて主人公は身近にやってくる鹿や猪を食べることにするのだが――。

そうした村での生活を描く『ボクらはみんな生きてゆく!』(小学館)より一部抜粋してお届けします。

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