相次ぐショップ撤退…「渋谷」は終わったのか?

若者文化の発信地から没落、止まらない再開発

ショップの撤退に再開発の加速。若者文化の発信地から“没落”する渋谷の実像に迫る
『東洋経済プラス』では「渋谷」をテーマに、無料記事の特集を展開。セレクトショップの撤退や再開発の動向、IT集積地「ビットバレー」の再興といった切り口で、大きく変わる街の実像に迫る(以下の記事が無料でお読みいただけます)。

①さらば「ファッションの聖地」
セレクトショップ撤退の大異変

「渋谷は本当につまらない街になってしまった」――。アパレル企業の首脳は、大規模な再開発が進む渋谷の現状に失望感をあらわにする。

「渋カジ」や「コギャル」を生み出し、若者の流行の発信地として知られてきた渋谷。そのファッションの聖地が今、大きな岐路に立たされている。>>記事はこちら

②若者に照準を定めない再開発
なぜ商業施設は「大人化」を目指す?

近年、開業・リニューアルした「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷PARCO」「東急プラザ渋谷」――。実は、このいずれの施設も「若者」に照準を定めてはいない。

東急プラザ渋谷が40代以上を意識したテナント構成で臨むなど、「若者の街・渋谷」はいつの間に大人の街になったのか。>>記事はこちら

③サイバー藤田・DeNA南場時代から20年…
元祖IT発信地、「ビットバレー」再興の理由

渋谷に本社を置くミクシィ、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、GMOインターネットの4社は企業の垣根を超えてIT産業を盛り上げる取り組みとして、「SHIBUYA BIT VALLEY(シブヤ・ビットバレー)プロジェクト」を立ち上げた。

みるみる形を変えていくこの街を”本拠地”とするIT・インターネット企業群が、時代の要請に合わせた変化を模索する最前線を取材した。>>記事はこちら

④東京23区で初の副業人材活用
「よそもの」が担う行政革命

渋谷区は今年2月から副業人材の募集を開始した。原則リモートワーク、居住地区も問わないといった条件で募ったところ、692人が応募。都内在住者だけではなく、地方やシンガポールなどからも申し込みがあった。東京23区で副業人材を活用するのは、渋谷区が初めてだ。

この副業人材が手がけるスタートアップ支援は、自身を「よそもの課長です」と表現する異色の人材によって率いられていた。>>記事はこちら

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