不遇の人生だった彼女が終末期病棟で見た奇跡

漫画『お別れホスピタル』(第5話)

入院患者の中でいちばん気がやさしい「マサちゃん」が、ラジオへリクエストを送っている曲には大切な思い出があるという――
『お別れホスピタル(6)』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

誰しもに訪れる「死」を見守る――終末期病棟。

ガン患者と家族、認知症の老人、夫婦の姿――。

そこで働いて2年目の看護師・辺見が目にするのは、さまざまな患者の“死と人生”をめぐる赤裸々でむき出しの悲喜劇ドラマでした。

長寿が誰にとっても当たり前となった現代。あなたにとって、家族にとって「生きるとは?」「死とは?」をストレートに問いかける問題作。『お別れホスピタル』(小学館)より一部抜粋して、ご紹介します。

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