3分でわかる!隠れ優良企業「ファナック」超入門

富士山麓の知る人ぞ知る黄色いロボ王国の正体

製品や建物、制服までコーポレートカラーの黄色で染められていることから「黄色い会社」としても知られるファナック(編集部撮影)
一時は売上高7000億円で営業利益率40%を誇った、知る人ぞ知るFA(工場自動化)業界の名門メーカー・ファナックが息を吹き返しつつある――。だが、経済・投資ニュースに頻出する同社について、よくわからない方も多いのではないか。
そこで、事業内容から時価総額、ソニーやトヨタ自動車との比較、福利厚生までファナックのさまざまな基本データをまとめた。

ファナックって、何?

主な事業はロボット部門、工作機械に搭載するNC(数値制御)装置を中心としたFA部門、工作機械などのロボマシン部門だ。

東洋経済プラスの連載「黄色いロボット王国 ファナック復活の真贋」では、この記事の続きを無料でお読みいただけます。次回「ファナックが50年守る『黄色いバイブル』のすごみ」は明日朝配信予定です。

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