ウールやカシミヤの「蓄積汚れ」を落とす洗濯術

寒い季節でも汗をかいて蒸れたり臭うことも

ウールやカシミヤの正しいメンテンス方法を知っていますか?(写真:マイカジ)
厳しい寒さが続く日々、大切に着ていたウールやカシミヤも、そろそろ汚れが蓄積するころ。そんなニットをおうちでお手入れしてみませんか? 長く愛用するためにも、正しい洗濯方法をマスターしましょう。

冬でも汗はかいている! ニットに蓄積汚れあり

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

防寒対策はしっかりしておきたいこの季節。重ね着はするし、室内は暖房がきいているしで、服のなかの湿度はムンムン。汗をかいて蒸れたり、臭うこともあるでしょう。ニットは思っている以上に、定期的なメンテナンスが必要なのです。

縮みや型くずれ、毛玉、静電気を防いでふんわりさせるには、おしゃれ着用洗剤で洗い、仕上げに柔軟剤を使うのがポイントです。干すときは平干しをすることで、型くずれや傷みを防ぐことができます。

重要! 洗濯前にチェックすること

■おうちで洗えるかどうか

ニットの裏のタグにかかれている、洗濯表示を確認しましょう。洗濯不可のマークがついていなければ、自宅で洗濯できます。

■色落ちは大丈夫か

(写真:マイカジ)

濃い色のニットは、目立たない部分におしゃれ着用洗剤の原液をつけ、5分放置した後に、白い布を当てて軽く押さえます。布に色がついた場合は、色落ちするサイン。ほかの洗濯物と分けて洗いましょう。

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