土鍋を使ったあと「長持ちさせる」正しい洗い方

体がじんわり温まる鍋メニューと一緒に紹介

土鍋の正しい保管方法とは?(写真:マイカジ)
すっかり寒くなったこんな季節は家族団らん、鍋料理で温まりたいですよね。そこで料理研究家の高橋千帆さんに、大人も子どもも楽しめる“土鍋”を使った鍋メニューを教えてもらいました。遠赤外線効果のある土鍋は、じんわりと温まるから食材の旨味を最大限に引き出してくれます。土鍋にこびりついた頑固な汚れを簡単に落とす洗い方も要チェック!

寒い冬にオススメ! 家族で楽しめる鍋メニュー

メニュー1:鶏だんごと味噌と甘酒の発酵鍋
(写真:マイカジ)
当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

鶏だんごやエビ、野菜がたっぷり詰まったボリューム満点の鍋。味噌と甘酒が溶け合あったコクのあるスープには、鶏団子やエビの凝縮された旨味がたっぷりとしみでて、最後の一滴まで飲み干したくなるほどの美味しさです。

「鶏だんごからいいだしが出るので、ほかの具材より先に入れてじっくり煮込みましょう」

●材料(4人前)
〈A〉鳥だんごのたね
・鶏ひき肉 300g
・ショウガ(すりおろし) 1片分
・醤油 小さじ1
・砂糖 2つまみ
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1弱
・塩 ひとつまみ
・片栗粉 大さじ1と1/2
・だし汁 1000ml
・甘酒 220ml
・塩 小さじ1強
・お好みの味噌 大さじ7〜8 
・エビ 3〜4尾
・白菜 1/2株
・シイタケ 4個
・ネギ 1本
・ニンジン 1/2本
・豆腐 2/3丁
・水菜 1束

●つくりかた
1.ボウルにAを入れ、粘りが出るまで練り合わせる。直径3㎝ほどに丸める。
2.鍋にだし汁、甘酒、塩を入れ火にかける。煮たったら味噌を溶き入れる。1を加え弱火にかける。
3.エビは綺麗に洗う。白菜は食べやすい大きさに切る。シイタケは飾り切り、ネギは斜め切り、ニンジンは薄切り、豆腐は一口大に切る。水菜は根元を切り落とし4等分に切る。
4.2に白菜、シイタケ、ネギ、ニンジン、豆腐、エビを入れ、蓋をして煮込む。最後に水菜を入れる。
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