冷蔵庫の限られた場所に「スッキリ入る」整理術

食材の「まとめ買い」で起こる収納問題を解決

冷蔵庫のスペースを有効活用して収納する方法を紹介(写真:マイカジ編集部)
料理をする機会が増え、食材をまとめ買いすることが日常的になりました。そうした中で気になるのが、冷蔵庫の収納問題。毎日食品の出し入れがあり、増減が頻繁で、散らかりがちです。そこで、限られたスペースを有効に使いながら見た目もキレイに収納する方法を整理収納アドバイザーの西澤孝子さんに聞きました。

まとめ買いに適した食材&量は?

「新しい生活様式」により、まとめ買いをするご家庭が増えました。でも、冷蔵庫がパンパンになるほどのまとめ買いは、庫内の整理整頓がしにくいうえに、食べ切れずに食品ロスを出す心配もあります。

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

「オススメは、3日に1度のまとめ買いです。写真は未就学児のお子さんがいる3人家族を想定した3日分の食材。

まず3日分の献立を立てて、その中で使う食材と、その日の特売品を少し余分に買うようにすると、無駄なく使い切れます。野菜はキャベツのように使いやすいものを1つ買っておくと便利ですね」

(写真:マイカジ編集部)

冷蔵室は、食材を詰め過ぎると冷気の流れが悪くなり、節電効果も減少するのだとか。

「7〜8割収納にすれば室内に冷気が効率良く行き渡り、鮮度のいい状態を長く保てます。管理のしやすさの面でも7〜8割収納がオススメです」

次ページ収納のプロが実践するテクニック
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 最新の週刊東洋経済
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT