「親の年金頼みの子」気遣う母が遂げた壮絶最期

漫画『お別れホスピタル』(第16話)

母の「長生き」を医者に求め、息子のために生きようとする母。しかしその息子の目的は……(画像:『お別れホスピタル』より)

誰しもに訪れる「死」を見守る――終末期病棟。

『お別れホスピタル』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

ガン患者と家族、認知症の老人、夫婦の姿――。

そこで働いて2年目の看護師・辺見が目にするのは、さまざまな患者の“死と人生”をめぐる赤裸々で剥き出しの悲喜劇ドラマでした。

長寿が誰にとっても当たり前となった現代。あなたにとって、家族にとって「生きるとは?」 「死とは?」をストレートに問いかける問題作。『お別れホスピタル』(小学館)より一部抜粋して、ご紹介します。

【カルテ16】夏木ハルさん

©沖田×華 / 小学館
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正規と非正規「格差訴訟」<br>判断が分かれた最高裁判決

非正規労働者が年末年始の待遇や病気休暇などについて正社員との格差是正を訴え、最高裁は格差は不合理で違法とする判決を出しました。一方で賞与や退職金についての格差是正はほぼ全面的に退ける判決も。非正規労働者の待遇は改善するのでしょうか。

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