家を買った人が購入後に気づく手痛い失敗

事前の情報収集と妥協が泣くか笑うかの分岐点

「住めば都」は大間違い!? マイホーム購入者が語る後悔とは……(写真:SoutaBank/PIXTA)
マイホームは人生でも1、2を争う高価な買い物。せっかくなら後悔のないように選びたいですよね。しかし購入後、失敗に気づく人は意外と多いよう。ネット上では「家を買って失敗した部分」という話題が注目を集めていました。

周辺の環境は徹底的にリサーチすべき!

小学生の子どもを持つママは、旦那の意向で買った“中古のマイホーム”が不満。「住み心地は申し分ないのですが、小学校の学区外で… 習い事に通う場所も遠くなってしまい、後悔しています……」と明かしていました。

当記事は、『CHANTO』の提供記事です。

お悩みに対し、同じくマイホームを買って後悔した人からコメントが。

“近所の環境”について「近所に公園がないことを知らずに引っ越してしまいました。子どもが室内でしか遊ばなくなり、後悔しています」「交通の便が悪すぎて毎朝憂うつです。『住めば都』と割り切るしかないのかな…」「近所を流れる川は以前、氾濫したことがあると聞きました。どうしてよく調べなかったんだろう」といった声が寄せられています。

また家を買う際のアドバイスとして、「『どれだけ情報収集できるか』に懸かっています」「子どもや夫、訪れる人の立場になって考える」「地図だけじゃなくて、実際に見ること。そのとき抱えた不安は、夫婦で共有した方がいいよ」などの意見が。

失敗から学んだポイントは多くあるようです。

次ページ「妥協してはいけない」ポイント
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT