桜を見る会の中止「少なくとも菅総理の在任中」

加藤官房長官、総理の表明に改めて認識を示す

菅内閣が17日から本格的に始動しています。加藤官房長官は会見で、16日に菅総理大臣が打ち出した「桜を見る会」の中止について、「菅総理の在任中はやらない」と改めて説明しました。

上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

加藤官房長官「総理は来年以降、少なくとも菅総理の在任中は(桜を見る会を)やらない。こういうことを申し上げたんだというふうに、私は認識をしています」

また、安倍政権は「桜を見る会」の出席者が増えたことなどへの批判を受け、あり方を検証するとしてきました。この検証作業について加藤長官は、新型コロナウイルスへの対応を理由に挙げて、「全般的な見直しを行うことは、現在は難しい状況にはある」との認識を示しました。

また「総理の昨日の判断で一つの結論は出ているのではないか」と述べました。

菅総理が中止を表明したことを受けて、野党からは「やめればおしまいで済む話ではない」との批判の声が出ています。

日テレニュース24の関連記事
部活動中…ハンマー当たり高校生2人搬送
伊勢谷友介容疑者「リラックスするために」
H&M 強制労働指摘の中国企業取引停止へ
関連記事
トピックボードAD
政治・経済の人気記事
  • ポストコロナ時代の人づくり最前線
  • あの日のジョブズは
  • 就職四季報プラスワン
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT