夏時間、肩の力を抜いて気持ちよく暮らすコツ

モデル・高山都さんに聞く住まい、生き方

モデル・高山都さんの夏時間を楽しむ家と自然体な暮らしを紹介します(写真:SUUMOリフォーム編集部)

自然の営みを慈しみ、しなやかに自分らしく暮らす。肩の力を抜いて気持ちよく暮らすコツを少しずつ増やしているモデル・高山都さんの住まい、暮らし、生き方を紹介しよう。

頑張れない日も自然体で受け入れる

──取り繕っても本当の姿は透けて見えてしまうから無理はしません

日々のライフスタイルをつづった著書やインスタグラムが人気の高山都さん。毎日更新しているインスタのフォロワーは17万人を超え、料理している過程をライブで流すこともしばしばだ。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

SNSなどで自ら発信するようになって感じているのは、取り繕った自分はいつの間にか透けて見えてしまうということだ。

「言葉を着飾って背伸びした写真を撮っても、どこかに内側まで出てしまうから、スケルトンであることと上手に付き合おうと思いました。素敵なものに出合ったら写真に切り取って載せたいし、失敗した料理もそのまま見せちゃえと。その方が自分らしいし、無理がないから、続けられます」。

テーブルにはいつも何かしら花を飾っている。この日は明るいパワーが欲しくて、黄色のラナンキュラスを中心に、ユーカリなどを花束のように飾った。「最近は同色でまとめるのがお気に入り」(写真:SUUMOリフォーム編集部)

生活していればいいことも悪いこともあるし、料理を頑張りたい日も頑張れない日もある。そんな自分も自然体で受け入れる。

高山さんも、20代はどこか無理をしていたという。30歳を過ぎてから、焦っても仕方がない、何かを少しずつ時間をかけて完成させていけばいい、そんなふうに思えるようになったのだそう。肩の力を抜いてもきれい。それが高山さんの考える理想の美しさだ。

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