豊島区、出所後1週間の52歳男が「放火」で逮捕

「警察に捕まったほうが楽だった」などと供述

東京・豊島区でゴミ集積所の段ボールに火をつけ小学校の塀を燃やしたなどとして52歳の男が逮捕されました。男は出所したばかりでした。

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警視庁によりますと、無職の斎藤学容疑者は今月10日、豊島区・池袋本町でゴミ集積所にあった段ボールにライターで火をつけ、そばにある小学校の塀などを燃やした疑いがもたれています。

斎藤容疑者は放火の罪で服役していましたが、事件の1週間前に出所したばかりでした。

調べに対し、容疑を認め「出所したばかりで行く当ても生きていく目標も見つからなかった」「警察に捕まったほうが楽だった」などと供述しているということです。

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