ボウガン事件「穴の開いた本」押収、試し撃ちか 

長男がボウガン撃ち家族3人を殺害した疑い

兵庫県宝塚市で、23歳の長男がボウガンを撃ち、家族3人を殺害した事件で、自宅から矢で撃たれたような穴の開いた本が押収されていたことがわかりました。長男が試し撃ちをしていたとみられています。

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26日に送検された野津英滉容疑者は今月4日、自宅で祖母、母親、弟の3人をボウガンで撃ち、殺害した疑いが持たれています。49歳の伯母も大ケガをしています。

捜査関係者によりますと、自宅から穴が開いた本が押収されており、野津容疑者がボウガンの試し撃ちをしていたとみられています。また、野津容疑者は、「午前5時ごろに祖母と弟を撃った」と供述しているということで、その後、通報があった午前10時までの5時間の間に、自宅を訪れた伯母と母親を撃ったとみられています。

警察は、試し撃ちすることで野津容疑者がボウガンの威力を事前に把握していたとみて、調べています。

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