田舎暮らしを始めた僕が田植えから学んだこと

手間の多い重労働から農業の人手不足が見えた

農業と畜産業を営む妻の実家で暮らし始めたパウロタスクさん。今回は農業の人手不足を実感したお話です(イラスト:幻冬舎plus)

2018年春、岩手県で農家を営む妻の実家で暮らし始めた、パウロタスクさん。

「幻冬舎plus」(運営:株式会社 幻冬舎)の提供記事です

東京にいたころはあまり食にこだわりのなかったパウロさんでしたが、野菜もお米も、採れたての新鮮な食材を使って作られる農家の食事は格別。おいしくて楽しい農家のごはん、「農家メシ」をご紹介していきます。

そろそろ田植えの季節。苗を機械で植えるだけ、と思うなかれ。意外といろんなところに人手が必要で、みんなの協力があってこその、田植えなんだそう。そんな初夏の一日のお話です。

田植えの季節がやってきた

次ページ「田植え」は植えるだけではない
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • iPhoneの裏技
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
100億円の寄付を即決<br>ユニクロ柳井会長の危機感

ともにノーベル賞を受賞した京都大学の本庶教授、山中教授に、ユニクロの柳井会長が過去最大規模となる総額100億円を寄付すると発表。研究支援を決めた背景には、サステナビリティ、社会課題の解決などに対する柳井氏の強いメッセージがありました。