暮らしのムダを減らす「家事がラクになる」秘策

シンプルライフ研究家のマキさんのゆる家事

(写真:マイカジ)

ワーキングマザーであるシンプルライフ研究家のマキさん。

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

洗濯、料理など、家事のムダを徹底的に省いて、ゆとりを生み出す工夫をしています。家事が嫌いというマキさんが、やらないと決めた家事とは? 暮らしのムダを減らし、ラクになる秘策を聞きました。

家事のゴールを明確にしたら省けることが見えてきた

「仕事や子育て8割、家事2割」という比重がマキさんの心地よい暮らし。そこで、2割の労力で家事をこなすために、家事のゴールを決めたそうです。「おいしいごはんが食べたい」「すっきりと片付いた部屋で過ごしたい」というゴールに最短距離で到着するために、やめたこととは?

1.買い物に行くのをやめた
(写真:マイカジ)

日々の食事の中でマキさんのゴールは「おいしいものを食べたい」ということ。メイン、副菜、汁物、ご飯というメニューをパターン化し、平日5日分で必要になる食材を宅配サービスで注文しています。「仕事を終えた後は、パパッと短時間で調理して、家族と食卓を囲むのが楽しみ。だから、自分が疲れてしまうような、平日の買い物はやめました」

2.朝食に手間をかけるのをやめた
(写真:マイカジ)

直火にかけられるお皿で家族分の4個の目玉焼きを焼き、一人はこのお皿のまま食べる。冷蔵庫に保存している茹で野菜かミニトマトなど、調理をせずにそのまま食べられる野菜と食パンというのが朝食の定番メニュー。わずか5分ほどで朝食準備は完了。「メニューを変えないことで、悩まずに流れ作業で進められます。フライパンなどの調理器具は使いません」

次ページほかにやめたことは?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 本当に強い大学
  • CSR企業総覧
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中国を知り尽くす異能の外交<br>官 垂秀夫 新中国大使

中国に幅広い人脈を持ち、アグレッシブな仕事ぶりで知られてきた垂秀夫・在中国大使。世界情勢が激動する中で国力差が開く日中関係をどう舵取りするのでしょうか。中国が最も恐れる男が日中関係のリアリズムを語ります。

東洋経済education×ICT