出雲立てこもり事件「三角関係」でトラブル

人質の女性従業員は、約18時間後に解放

島根県出雲市の運送会社で男が人質をとり立てこもっていた事件で、逮捕された男は、会社の元従業員の男性と女性をめぐり、三角関係になっていたことがわかった。

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逮捕された男は午前9時10分過ぎ、黒いフードをかぶってうつむいて、警察官に抱えられながら警察署の中に入って行った。

会社関係者によると、男は刃渡り30センチぐらいの刃物を持って押し入り、女性従業員1人を人質にして立てこもった。男は、事件発生からおよそ18時間後の午前8時33分に現行犯逮捕された。

男は、会社の元従業員の男性と女性をめぐって三角関係になっていたという。人質の女性は無事に保護されケガはなかった。

警察が詳しい動機を調べている。

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