部屋がすっきり片付く「とりあえず収納」実践法

整理するタイミングやルールをしっかり決める

すっきり暮らすための“とりあえず収納”のアイデアを、実践している方たちに教えてもらいました(写真:藤原 純)

日々増え続ける郵便物やプリントなどで、部屋が散らかっていませんか?

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

「あとで」と、ほったらかしにするのではなく“とりあえず収納する場所”を用意しておけば、部屋が煩雑にならず、どこかになくなる心配もありません。すっきり暮らすための“とりあえず収納”のアイデアを、実践している方たちに教えてもらいました。

“とりあえず収納”って?

郵便物やプリントなど日々溜まっていくもの、迷子になりがちな小さいもの、やりかけのものなどを一時的に置いておく場所をつくること。だからと言って、入れっぱなしにするのはNG!各収納場所によって、「週1回」「テレビを観ながら」「収納がいっぱいになったら」など、整理するタイミングやルールをしっかり決めることが、キレイな空間をつくる近道です。

1.届いた郵便物はひとまずカゴにイン
(写真:藤原 純)

支払い書や通知書などの郵便物。毎回ポストから取ってすぐに開封できたらいいけれど、急ぎの書類ではない限りついつい後回しに……。そこで郵便物用のカゴを、リビングの棚上やテレビ台など、目につきやすい場所へ設置してみましょう。A4サイズがラクに入るサイズなら、大きな封筒でも大丈夫。中身が一目瞭然なので「半分まで埋まったら一気に開封する」と決めれば効率的。ハサミとセットで置いておけば、より作業に入りやすくなります。

2.プリントは家族ごとに仕切った壁掛けポケットへ
(写真:藤原 純)

迷子になりがちなこまごましたものや、置き場のないやりかけのものは、一時避難所のウォールポケットへ。郵便受けのように、フェルトシールで家族の名前を貼って仕切ることで、たちまち素敵な収納が完成します。ウォールポケットなら、中に入れられる容量が目に見えるので「もうこれ以上は入らないから片付けよう」という、整理整頓の気持ちを後押ししてくれるはず。リビングなどの目につきやすいところに掛ければ、作業途中のものも忘れずに済みます。

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