マンションに置ける!「ドラム式洗濯機」4選

家電プロレビュアーの石井和美さんに聞く

マンションでも設置できるドラム式洗濯機のオススメを教えてもらいました(写真:東芝『ZABOON TW-127X8』)

「忙しい平日は洗濯物を干す時間も惜しい!」「出勤時間が早く、夜帰宅後に洗濯をするから、外に干せない」というご家庭には、乾燥機能が充実したドラム式タイプがオススメです。

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

マンションでも設置できるサイズの製品を、家電プロレビュアーの石井和美さんに教えてもらいました。

タテ型とドラム式の違いは?メリット・デメリットは?

■タテ型の強みは洗浄力

「タテ型は、洗濯槽の底にあるパルセーター(回転羽根)が水流を巻き上げ、その遠心力で衣類を擦り合わせるので、汚れがよく落ちます。しかし、ドラム式のように回転しながら衣類を持ちあげて乾燥させることができません。タテ型洗濯機の乾燥方法は高温の熱を利用する『ヒーター式』のみ。乾燥に時間がかかるタテ型では、長時間温風に衣類を当てる必要があり、衣類の縮みやダメージが発生しやすくなります。乾燥機を頻繁に使うご家庭では、タテ型洗濯機はおすすめできません」

■ドラム式は乾燥が得意

「ドラム式はドラムの回転により衣類を上下に移動させられるので、乾燥時の温風がまんべんなく全体に行き届きます。乾燥方式は、電気代を安く抑えられる『ヒートポンプ式』のものが多く、省エネで効率よく衣類を乾燥できます。しかし、タテ型より大きく、マンションには設置できない製品があること、衣類を上下に落とす『たたき洗い』になるので、タテ型に比べ、洗浄力が弱くなる構造が欠点と言えます」

次ページ家電のプロ・石井和美さんがオススメする最新ドラム式
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