スタイリスト伝授「Xmasの飾り付け&掃除術」

みつまさん自宅はどんなクリスマス仕様に

いよいよクリスマスシーズンが到来。自宅のインテリアにもマッチするディスプレイを教えてもらいました (写真:伊藤大作)
心弾むクリスマスシーズンがやってきました。インテリアスタイリスト・みつまともこさんのご自宅も一気にクリスマス仕様に。憧れの大きなツリーから、取り入れやすそうな飾り棚のスタイリングまで、インテリアにマッチするディスプレイを教えてもらいました。

部屋をクリスマス仕様に彩るスタイリングアイデア

■飾り棚

赤い雑貨や素材感で季節感を演出(写真:伊藤大作)

みつまさん宅のリビングで、ひと際目を引くのは素敵な飾り棚。普段はお気に入りの雑貨を飾って楽しんでいるそうですが、毎年この時期になるとクリスマス仕様にチェンジ。

赤い布やキャンドル、松ぼっくり、シンプルなリースをセンスよくディスプレイ。「クリスマスモチーフのものが少なくても、赤い雑貨や素材感で簡単に季節感を演出できます。子どもっぽい雰囲気にならず、ほかのインテリアにも馴染みます」とみつまさん。

■ツリー

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

大きなクリスマスツリーは憧れ。みつまさん宅のリビングにあるのは、今にも天井に届きそうなほど大きな1本。オーナメントは、透明・ゴールド・レッドの3色を基調に、シンプルなデザインを採用。

「定番の3色をベースに、今年はフェイクファーのオーナメントをアクセントに取り入れみました。なんだかツリーに降り積もる雪のようでロマンチック。毛が長いものや短いもので、リズムをつけるのもいいですね」

大きなクリスマスツリーは憧れでもある(写真:伊藤大作)
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