今さら聞けない「ショートカットキー」の基本技

キーボードを使いこなして仕事の効率UP!

普段あまり使わないキーは、実はとても便利なものでした(写真:shironosov/iStock)

普段何気なく使っているパソコンのキーボード。ひらがなが書いてあるメインのキーはよく使うと思いますが、すべてのキーを使いこなしているでしょうか? 実は、それらのキーには、便利な機能がいっぱい詰まっているのです。

当記事は、『CHANTO』の提供記事です。

パソコンのメーカーやOSの種類、バージョン、使うアプリなどによって機能が異なる場合がありますが、知っておけば、WordやExcelの達人になれる機能が満載です。

そんな、今からすぐにでも自慢したくなる、キーボードの裏ワザをご紹介します。

ファンクションキーって?いつ、どのように使う?

いちばん上の段に「F1」~「F12」まで並んでいるキーをまとめて「ファンクションキー」と言います。「エフいち」~「エフじゅうに」と呼ばれていて、覚えていなくてもマウスで操作はできますが、ExcelやWordの文字入力に便利な機能がたくさん詰まっているのです。

それでは、各ファンクションキーの機能を確認してみましょう。

F1:ヘルプ画面が立ち上がります
F2:Excelでセル内の文字を一部分だけ変えたい時、マウス操作ならば2回セルをクリックしてから書き直しますが、マウスを使わずに、矢印キーでセルを選んでF2キーを押すと、再入力をすることが可能になります。
F3:WordやExcelでは出ませんが、使うアプリによってはF3キーを押すだけで検索画面が出てきます。
F4:ExcelでF4キーを押した場合、新しいファイルが開きます。
F5:Wordでは「検索と置換」の画面、Excelではジャンプ画面が開きます。
次ページボタンひとつでスクリーンショット
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • トクを積む習慣
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 本当は怖い住宅購入
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
おうちで稼ぐ、投資する!<br>在宅仕事図鑑

コロナ禍の下、世代を問わず広がったのが「在宅で稼ぐ」ニーズ。ちまたにはどんな在宅仕事があり、どれくらい稼げるのか。パソコンを使った「デジタル小商い」と「投資」に分け、誰にでもできるノウハウに落とし込んで紹介します。

東洋経済education×ICT