病院トイレで死産の胎児を清掃員が誤って流す

病院は、女性と家族に対して文書で謝罪した

今年3月、さいたま赤十字病院で入院していた女性がトイレで死産した胎児を、清掃員が誤って流していたことがわかった。

上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

さいたま赤十字病院などによると、今年3月19日、胎内で心肺停止となった胎児を分娩(ぶんべん)するために入院していた女性がトイレに行ったところ、死産した。女性は、職員に付き添われてトイレから移動したが、その間に、清掃員が誤ってトイレを流したという。胎児はその後も発見されず、病院は、女性と家族に対して文書で謝罪したという。

女性の夫(30代)「なんでこんなことになったのかなと。死んでしまった子だと思うんですけど、最後に触ってあげることくらいはしたかったなと思って。自分で手を入れていれば、すくい上げていればよかったってずっと言うんです、妻は」

さいたま赤十字病院は日本テレビに対し、「対応を協議中で、現段階ではコメントできない」としている。

日テレニュース24の関連記事
トランプ氏来日へ訪問先などドローン禁止に
電車内で女性の尻触る 中日新聞の社員逮捕
悠仁さまの机にナイフ 男の鑑定留置を開始
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 中原圭介の未来予想図
  • ココが違う!結果びと
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 令和の新教養
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。