妻が稼ぎ夫が家事する「役割逆転」夫婦のリアル

大活躍するマンガ編集者の爽快すぎる分担

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
前回まで「夫がメインの働き手、妻がほぼワンオペで家事育児をしている」という家庭を紹介してきましたが(記事はこちら)、今回からはその真逆、「妻がメインの働き手、夫がほぼ家事育児をしている」という家庭を紹介します。今回はまず、夫が専業主夫になったワケと、そのときの周囲の反応について紹介します。

夫が「専業主夫」の人の場合…

次ページ同時期に出産した女性同士とは思えないこの視点の違いは?
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 性暴力サバイバーの明日
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。