「夫になつかない子」を持つ妻の強烈なモヤモヤ

「オレはいなくていい」と開き直られても困る

(イラスト:『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』より)

結婚さえできればいいと思っていたけど』で、自身が囚われていた「昭和な結婚観」から脱し、新たなパートナーと事実婚するまでを描いた水谷さるころさん。

(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

こちらの最新刊『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』は、そんなさるころさんが妊娠出産後、どんな風に家事育児をシェアしていったか、その試行錯誤を描いたエッセイ漫画です。

まさにタイトル通り!の現在に至ったさるころさん夫妻が、これまでに積み重ねてきた喧嘩と話し合いと工夫と改善のPDCAサイクル、とくとご覧ください。

子どもはお母さんが好き

次ページ性差別はしたくないけど…
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 赤木智弘のゲーム一刀両断
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 「若き老害」常見陽平が行く サラリーマン今さら解体新書
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
かんぽの闇 金融商品の罠<br>あなたの親も騙されている

犠牲になったのは郵便局を信頼していた人たちだ。編集部に寄せられた多くの声の主である現役・OBの郵便局員や被害者を徹底取材、かんぽ生命の「組織の闇」をえぐり出す。かんぽだけではない。その他の金融商品にも思わぬ罠が。

  • 新刊
  • ランキング