夫の育児に「当事者意識」を期待できない理由

「当事者ヅラ」にイラっとする妻の本音

(イラスト:『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』より)

結婚さえできればいいと思っていたけど』で、自身が囚われていた「昭和な結婚観」から脱し、新たなパートナーと事実婚するまでを描いた水谷さるころさん。

(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

こちらの最新刊『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』は、そんなさるころさんが妊娠出産後、どんな風に家事育児をシェアしていったか、その試行錯誤を描いたエッセイ漫画です。

まさにタイトル通り!の現在に至ったさるころさん夫妻が、これまでに積み重ねてきた喧嘩と話し合いと工夫と改善のPDCAサイクル、とくとご覧ください。

育児も2人でシェアするぞ…と思っていた

次ページもっとぐいぐいやってくれるものだと思ってたんだけど…
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子どもをめぐる悲惨な事件が後を絶たない。親からの虐待、保育園事故、不慮の事故……。子どもの命の危険とその解消策を検証した。長時間労働が深刻な児童相談所の実態、低賃金・高賃金の保育園など保育士の処遇に関する独自調査も。