29歳「青汁王子」1億8000万円脱税の疑いで逮捕

メディアハーツ社長・三崎優太容疑者ら3人

若い女性をターゲットにした青汁などを通信販売でヒットさせ、「青汁王子」としてメディアにも登場していた29歳の社長が約1億8000万円を脱税したとして、東京地検特捜部に逮捕された。

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法人税法違反などの疑いで逮捕されたのは、東京・渋谷区の健康食品通販会社「メディアハーツ」の社長・三崎優太容疑者ら3人。特捜部によると、三崎容疑者は2014年から2017年までの間に、架空の広告費を計上するなどして約1億8000万円を脱税した疑いがもたれている。

メディアハーツは、若い女性をターゲットにした青汁の販売などで業績を伸ばし、三崎容疑者は「青汁王子」としてメディアに登場するなど、広告塔にもなっていた。

特捜部と東京国税局は12日午前、会社の家宅捜索を行っていて、押収した資料を分析するなどして全容解明を進めるものとみられる。

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