「映画館」付きマンションに住む人々の暮らし

ソーシャルアパートメントの魅力とは何か

家に映画館!? 世界を広げる一人暮らし「ソーシャルアパートメント」の魅力(写真:SUUMOジャーナル編集部)

もうすぐ卒業シーズン。そして、新年度のはじまりとともに、入学・就職・転職などで一人暮らしをはじめる人も多いのでは。

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

新生活を迎えるにあたり、ひとつの楽しみが物件探し。立地で選んだり、部屋で選んだり、DIY可能な物件を選んで自分好みにカスタマイズしたり。ライフスタイルにあわせてさまざまな選択肢があるが、その選択肢に、“シェアハウス”や“ソーシャルアパートメント”も加えてみては。実際の暮らしはどのような感じなのか、2018年10月にオープンした映画館付きのソーシャルアパートメント・FILMS和光を見学してみた。

シェアハウスと何が違う?

“ソーシャルアパートメント”と“シェアハウス”の違いは?と疑問をもつ人もいるだろう。

物件の顔であるFILMS和光のエントランス。夜になるとサインが灯る(写真:SUUMOジャーナル編集部)

ソーシャルアパートメントの大きな特徴は、リビングなどの共用部を通らなくても部屋に行ける動線になっていること。そのため、プライベートが保ちつつ共用部を使え、人とのつながりを通してコミュニティが広がる醍醐味(だいごみ)を味わうことができる。

地方から上京したばかりであったり、コミュニティを広げたいと感じていたり、シェアハウスなどに興味はあっても人と暮らすことを不安に感じている人だったり、そういう人にはぴったりの物件なのだ。

FILMS和光があるのは、都心へのアクセスがいいことからいま注目を集めているベッドタウン・埼玉県和光市。和光市駅から10分ほど歩くとマンションが見えてきた。

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