ビックロ従業員、「むかついた」から爆破予告

勤務中に在庫管理用のタブレット端末から

東京都新宿区の商業施設「ビックロ ユニクロ新宿東口店」の爆破予告をしたとして、警視庁新宿署は9日、同店のパート従業員の男(23)(三鷹市)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。

新宿署幹部によると、男は7月25日、「店に爆弾を仕掛けた。オウムの死刑を後悔しろ」と書いたメールをユニクロのカスタマーセンターや都内のテレビ局に送信し、同店に客の入店制限をさせるなどして業務を妨害した疑い。

調べに対し、男は容疑を認め、「会社と同僚にむかついた」と供述。昨年9月から同店で働き、爆破予告のメールは勤務中、在庫管理用のタブレット端末で送っていたという。

新宿署は、男が7月27~31日にも計5回、同様のメールをユニクロに送ったとみている。

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