スズキ・マツダ・ヤマハ発動機でも不正発覚

自動車の排ガスなどの検査で不適切な行為

自動車の排ガスなどの検査で不正が相次ぐ中、スズキやマツダ、ヤマハ発動機でも不適切な検査が行われていたことがわかった。

上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

国土交通省によると、マツダでは、新車を出荷する前に無作為に車を選び排ガスや燃費を調べる「抜き取り検査」で、不適切な行為があったという。国で決められた方法に従わず検査していたもので、2014年から先月まで72台で不正が発覚した。

また、ヤマハ発動機やスズキでも同様の不正が明らかになり、スズキでは2012年以降、検査対象の半数で不正が行われていた。

自動車業界では日産や三菱自動車、スバルで不正が相次いでいて、今回も国土交通省の要請で行った調査で不正が判明した。

日テレニュース24の関連記事
長崎市長「核兵器禁止条約に賛同を」
JTB子会社元社員 総額24億円詐取か
菅長官“移設方針は変わらず” 翁長氏死去
関連記事
トピックボードAD
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • iPhoneの裏技
  • グローバルアイ
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。