1カ月1カ所収納で気持ちいい「衣類の収納」を

今回はクローゼットの引き出しを見直します

収納量と効率がグンとアップ!(写真:マイカジ編集部)
毎月1ヶ所ずつから収納を見直してみる、1ヶ月1ヶ所収納。今回はクローゼットの引き出し(衣装ケース)を見直しましょう。
当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

衣類の収納は、悩みが尽きません。気づけばクローゼットはぎゅうぎゅう、引き出しの中は服が積み重なって中がぐちゃぐちゃ……。そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

整理整頓された引き出しは、取り出しもスムーズ。何がどこにあるかがすぐに把握できていれば、毎朝の身支度にかかる時間も短縮できて時短につながります。使い勝手のよい引き出しの使い方と衣類のたたみ方をライフオーガナイザーの宇高有香さんに聞きました。

1.収納用品のサイズに合わせてたたむ

収納上手の第一歩は、たたんだ衣類を「縦に入れる」こと。中身がひと目でわかるうえ、取り出しやすいのがメリットです。もうひとつは「収納用品のサイズに合わせたたたみ方」を知ること。この2点を意識してたたむことが、使い勝手のよい収納につながります。

たたむサイズは、自分の手や腕を使って目安をつくると便利です。たとえば私の場合、女性用Tシャツやカットソーをたたんだときの横幅は、「片手をいっぱいに広げた長さ」がベスト(下の写真参照)。この感覚を覚えておくと、たたんだ服の横幅が自然と揃ってきます。

(写真:マイカジ編集部)

たたむ幅と同時に、収納の深さもチェック。私の場合、深さ18cmの衣装ケースだと「ふんわり開いた手」が深さの目安です(下の写真参照)。

(写真:マイカジ編集部)
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