家事効率がアップする洗濯機まわりの収納術

洗濯機まわりを気持ちよく使うための秘訣

洗濯機まわりの収納術をご紹介します(写真:マイカジ編集部)

洗濯機まわりは、気持ちよく使える状態にしておきたいもの。家事効率も上がる、洗濯機まわりの収納術をご紹介。

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

使用頻度の高い日用品が多く並び、どうしても生活感が出やすい洗濯機まわり。

使いやすさを最優先しつつもスッキリと片づいて見えるヒントを、ライフオーガナイザーの宇高有香さんに聞きました。

洗濯に必要なものは動線に沿って配置

1.洗濯に必要なものは、洗濯機に吊るして収納

子どもが2人いる我が家では、洗濯機をまわすのは1日2回。タオル類や下着はそのまま乾燥機にかけ、衣類は干して乾かしています。効率よく動きたいので、洗濯に必要なものは動線に沿って配置。手の届く範囲に揃えれば、無駄な動きが減って時短にもつながります。

朝の洗濯では、洗濯機の前で干す準備を整えてからベランダへ移動しています。そのため、洗濯ネットや洗濯バサミなど必要なものはすべてここにスタンバイ。こまごましたものは濡れてもいい素材のバッグに入れ、洗濯機の横に付けたフックに吊るして収納しています」

(写真:マイカジ編集部)
次ページ2つ目、3つ目は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ザ・名門高校 校風、進学実績、人脈の大研究

復活の日比谷、すごいOBネットワークを持つ開成・灘…。名門と呼ばれるのには「ワケ」がある。歴史、校風、進学実績、そして人脈。北海道から沖縄まで全国の高校を徹底研究。