「おしゃれ度がグンと高まる家電」人気の理由

あのライフスタイルショップ夏のイチ押しは

実際に「risora(リソラ)」を見て、まず目を惹くのが、色と質感だ。これまでエアコンと言えば、色の選択は実質的に”白一択”だったが、「risora(リソラ)」にはグリーンや水色、ゴールドといったさまざまなカラーバリエーションがそろい、さらには色ごとに木目や織目、ツヤといった異なる質感を備えている。とはいえ、どれも派手な印象はなく、あくまで抑制の利いたシックな面持ちだ。

エアコンなのに……とその色と薄さにまず驚く人が多いという

「『エアコンなのに”色もの”があるんだ!』とびっくりされるお客さまが多いです。私自身も初めて見たときは、『うわ、すごい』と驚きました」

さらに、その厚さは、業界最薄となる185ミリ(ダイキン調べ「家庭用ルームエアコンにおいて」2018年6月29日現在)。これはダイキンのフラッグシップモデル「うるさら7」のほぼ半分にあたる。いざ目の前にしてみると、シンプルでミニマルなデザインも手伝い、その圧迫感のなさやスマートさはかなりのものだ。

実は近年、高機能競争の流れにあるエアコンは、デザイン性を置き去りにされがちで、製品の厚みも増す一方だった。ところが「risora(リソラ)」ではメーカーの開発努力により、上級モデルにも採用している機能を搭載し、この薄さを実現した。しかも驚くべきは、部屋の畳数が上がっても、その薄さはもちろんコンパクトなサイズは変わらないという。

空間の”プラス”になるエアコンが、ついに現れた

そうした特長を受け、蔦屋家電の「risora(リソラ)」コーナーでは、販促用の”文字”が極力抑えられている。デザイン性を前面に浮かび上がらせるためだ。

写真上「グレイッシュブラウンメタリック」、写真下「フォレストグリーン」

「あえて機能を説明しなくても、デザインや空間演出面の訴求をするだけで、お客さまの心がつかめてしまう商品です。たとえば『和室にエアコンを付けると、どうしても浮いてしまう』という声が実際多いのですが、『risora(リソラ)』の落ち着きあるブラウンやグリーンであればシックリきますよとご提案できます」

そんな「risora(リソラ)」だけに、個人宅はもちろんのこと、カフェやSOHOなどを経営、所有する個人事業主からの需要も高い。個人宅では、30~50代の層でマイホームを新たに購入したり新居に引っ越したりした際に買い求めるという事例が多いそうだ。

では、気になる機能面はどうか。「risora(リソラ)」は通常の冷暖房、除湿機能はもちろんのこと、暖房の風を人に直接当てず足元から温めてくれる「垂直気流」や内部クリーン機能など、世界的空調メーカー、ダイキンが誇る高機能もしっかり踏襲している。

加えて、価格もなかなか秀逸だ。デザイン家電は付加価値が付く分、どうしても価格が高くなりがちだ。しかし「risora(リソラ)」はデザイン性の良さを備えつつも、手を出しやすい中位機種の価格帯に抑えられている。

これまでエアコンと言えば機能と価格で選ぶものであり、デザインで選ぶという概念はほぼなかった。あえてデザインで選ぶとしても、空間への違和感=マイナスをいかに少なくするか、という方向性での選択肢しかなかった。

それが「risora(リソラ)」の登場で、家具と同じように、エアコンによって空間のデザイン性を高める=”インテリアのプラスにする”ことが可能になった。冷蔵庫や洗濯機ではそうした商品が出始めているが、「ついにエアコンでも!」という印象だ。蔦屋家電の「risora(リソラ)」特設ブースは、まさにそれを象徴する光景と言えるだろう。

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機能もデザインも細部にこだわった「risora(リソラ)」にかけたダイキン の本気度とは

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