高校バスケの試合で留学生が審判を殴りケガ

日本語が話せず国に帰りたいと話していた

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長崎県で行われたバスケットボールの九州大会で、宮崎・延岡学園の留学生が試合中に審判を殴り、審判は口の中をきるケガをした。

審判に暴行を加えたのは宮崎・延岡学園男子バスケットボール部の留学生の選手。試合中にファウルをとられた後、突然、審判を殴った。審判は病院に搬送されたが、口の中を10針縫うケガをしたという。

警察によると、選手は「審判の判定に納得がいかなかった」と話しているという。

延岡学園の佐々木博之教頭は、「ケガをさせた審判員の方や、見ていた方々にも不快な思いをさせ大変申し訳ない。できるだけ早く関係者に謝罪をし、選手への対応も検討したい」とコメントしている。

留学生は日本語が話せず、最近は練習も休みがちで、「国に帰りたい」と話していたという。

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