パズドラに課徴金、ネット生放送で虚偽宣伝

消費者庁、5020万円の課徴金納付を命令

スマートフォン向け人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」の宣伝が景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は28日、運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント(東京)に5020万円の課徴金納付を命じた。

発表によると、同社は2016年11月~17年2月、インターネット配信の生放送番組で、パズドラ内の期間限定の有料電子くじ「ガチャ」によって入手できるキャラクター13体全てが、より強く育つ能力があると宣伝。だが、実際に強くなるのは2体だけだった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
官僚の掟<br>忖度エリートのカネと出世

不人気、不遇、不祥事で没落するエリートたちの悲哀。次々に発覚する官僚たちの過ち。採用応募者は年々減少し、東大生の官僚離れが顕著に。それでも官僚はおいしい仕事なのか?