斬新!思わず驚くユニーク不動産物件5選

「物件ファン」中の人が選ぶ

4、「団地の新しい住まい方? 二部屋どちらもわたしの家!」

「古いのが逆にいい」と再評価され、団地のリノベーション物件も増えつつある近年。団地物件の多くが40~50平米であるという「狭さ」を解消する手段として、2部屋をつなげた「ニコイチ」物件も登場しているのだとか。

【画像8】団地の部屋とは思えないような、広々とした空間が広がる(画像提供/物件ファン)
【画像9】「ニコイチ」物件の間取図。玄関は2つとも使うことができるが、一度外に出る必要がある。専有面積は単純に2倍になるので、団地でありながら“広い家”も実現!? (画像提供/物件ファン)

動線は変だがワクワクする!?

「これは、団地の隣り合う2部屋をつなげた大胆なリノベーション。玄関は2つあるけど部屋の中から行き来することはできず、一度玄関を出て向かいの玄関へ入るか、バルコニーから入ることになるんです。動線はちょっと変だけど、なんだかワクワクしますよね(笑)」

キッチンやお風呂などの生活スペースは1つになっており、その分のスペースが広がっています。リビングやダイニング、寝室といった機能を好きな部屋に割り振ったり、仕事場とプライベート空間というように時間帯で使い分けたりと、自由に使えそうです。

【画像10】写真左:間取図左下にあたるダイニング。リノベーションされているので、いかにも「団地」といった古さは感じられない(画像提供/物件ファン)写真右:間取図右下にあたるインナーテラス。仕事場や遊び場など、使い方も自由(画像提供/物件ファン)
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