売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「日本再興戦略」が初めて1位を獲得!

『日本再興戦略』が、初めて1位に輝きました(写真:YUMIK / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、2月4日~10日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、メディアアーティストであり筑波大学准教授でもある落合陽一氏が、テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描いた『日本再興戦略』(幻冬舎)が1位に輝いた。

前週316位から14位にランクアップしたのが、エリヤフ・ゴールドラット著『ザ・ゴール』(ダイヤモンド社)だ。テレビ東京系「リーダーの栞」でデジタルデータソリューション社長の熊谷聖司氏が紹介し、注文が集まった。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の読書の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
社外取締役のお寒い実態<br>なり手不足と低い出席率

「1人でも社外取締役がいれば」という時代は終わり、「取締役の3分の1以上必要」という時代へ。上場企業全体では6000人以上も不足することに。出席率の低い95人の実名を公開。