「時短掃除」を実現する環境づくり2つのワザ

床にモノをおかない状態に近づくテクニック

掃除をしやすくするために(写真:iammotos/iStock)
なるべく「吊るす」、重いものはキャスターに載せて「可動式にする」の2つのルールで、掃除の際、物をどかす時間を短縮!

掃除をするとき、床や棚にたくさんモノが置かれていると、それをどかすのに時間がかかってしまいますよね。そこで提案! 家中を掃除がしやすい環境にしてしまいましょう。

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です。元記事はこちら

理想は、床や棚に何も置かれていないこと。でも、さすがにそれは難しいので、私が家でやっている“掃除をしやすくするため”の「吊るす」「可動式にする」テクニックをご紹介します。

ハンガーやフックで吊るしてみる

掃除機をかけるときに邪魔になる、床に散らばったスリッパは、壁にタオル掛けハンガーを取りつけて引っ掛ければ、掃除がスムースになります。

テレビの後ろのケーブル類も、床に広がっていると掃除がしにくいので、結束バンドやスパイラルチューブなどを使ってまとめ、フックでTV台の裏に吊るしています。

同じように、浴室の洗剤やスポンジもフックにかけておきましょう。フックは扉の裏にかけてもよいですし、ステンレスパイプにS字フックをかけるのもオススメです。

次ページいちいち物をどかす必要がなくなる
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