お手伝いが続かない子を劇的に変えるコツ

最初はゲーム感覚で、ルールも決めよう

子どもに積極的にお手伝いをしてもらう方法とは?(イラスト:はこちよ)

最初のお手伝い体験はゲーム感覚で楽しく。子どもたちと一緒にルールを決めて家事を手伝う習慣をつけています。

4人のお子さんを持つ愛妻家ツイッタラー・shin5さんのお家では、子どもたちも積極的に家事に参加してくれるそうです。どのように子どもたちのやる気を引き出しているのでしょうか?

ゲーム感覚でお手伝いを楽しく

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

子どもは遊ぶことで頭がいっぱいで、家事なんてなかなかしてくれないと思います。子どもに「ヤダ!」と言われずに、お手伝いをしてもらう方法はあるのでしょうか?

「子どもに片づけや掃除をお願いするときは、ゲーム感覚で楽しくできるようにしています。片付けだったら、『10個拾って片付けよう!誰が早くできるかな?よーいどん!』といった感じで始まります。お風呂掃除を遊び感覚で泡だらけになりながらやったこともあります」(shin5さん)

でも、子どもって飽きっぽいですよね。お手伝いを習慣化させるにはどうしたらよいのでしょうか?

「手作りのお手伝い表にシールを貼って可視化すると『頑張ってもっとシールを貼ろう』と思えるみたいです。また、お手伝いが終わった後は必ずほめて子どもたちのやる気をアップさせています。ちょっとだけ豪華なおやつをあげることもありますが、あまりごほうびを与えすぎて『おやつがないならヤダ』と言われてしまうと困りますよね。なので、子どもたちと話し合ってお手伝いのルールを作って、自ら約束事を守ってもらうようにしています」(shin5さん)

shin5家のお手伝いのルールとはどんなことでしょうか?

「例えば、”お片付けを済ませないとテレビを観てはいけない”というルールがあります。テレビを観る前にこのルールが守られているかチェックするので、自分でお片付けすることは習慣になってきていますね」(shin5さん)

次ページまずは、身のまわりのことを自分でできるように
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 高城幸司の会社の歩き方
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
おうちで稼ぐ、投資する!<br>在宅仕事図鑑

コロナ禍の下、世代を問わず広がったのが「在宅で稼ぐ」ニーズ。ちまたにはどんな在宅仕事があり、どれくらい稼げるのか。パソコンを使った「デジタル小商い」と「投資」に分け、誰にでもできるノウハウに落とし込んで紹介します。

東洋経済education×ICT